恐る恐る開いた扉の向こう側には
何とも淫靡な世界が広がっていた
まだ開始5分前なのに、既に多くの人が・・・
私は逸るイチモツを抑えつつ
イソイソと受付へと向かった
受付嬢「こんばんは~。お名前は?」
私「こんばんは~。のりおちゃんです」
受付嬢は何やらリストをチェック
恐らく今回のスケベ参加者リストだろう
このお嬢はなかなかわいいなぁ
この人がいいなぁ・・・と妄想をしつつ
受付嬢「のりおちゃんですね。では参加費10,
くっ!10,000円はたけーよ。ちっ!
と思いつつ万札1枚と免許書を添えて
お嬢に手渡した。
受付嬢「有難うございます。免許書番号を控えさせて頂きます。」
番号まで取ってしっかり本人確認するのね
さっと見る程度なのかなと思っていた
まぁ、何かトラブル時の保険なのだろう
今思えば免許書番号まで控えていたのは
このピノキオくらいじゃな
草創期ということもあり
慎重に経営されていたのではないかと
今となっては推測する
受付を終え、お嬢に席まで案内される
どんな人たちがいるんだろう・・・
ワクワク(*・ω・*)wkwk
ドキドキ( //Д//).:*♥
受付嬢「こちらへどうぞ~」
案内されたテーブルには
既に他の参加者が着席済
私が最後の一人だったようだ
あんなに余裕を持って来たのに・・・
私「こ、こんばんは~( //Д//).:*♥」
参加者たち「こんばんは~(*^ω^*)」
思ってたより普通の人たちがそこにはいた
いや、至って普通の人たちばっかりだ
ここに来るまで
どんな魔物たちが潜んでいるんだ!
この時、
ダンディなおじさまが
とんでもないポテンシャ
殿方だとは見抜けていなかった
今思えば彼との衝撃の出会いが
既婚者パーティー史上最大の
出
いや、可愛い世間知らずな
お子ちゃまだったから
あの時衝撃を受けただけだろうけど
擦れ切った今なら面白いおっさんとは思えど
ここまでの衝撃はなかったかも知れない
桃太郎侍のような
ダンディな包容力のありそうなおじさまが隣
ひ
まるでお父さんが傍にいてくれているようw
これから始まる魅惑のParty night!に
胸が躍っていた・・・



コメント