第40話 既婚者パーティーを開催してみた⑤

既婚者パーティー開催編

初主催の

既婚者パーティー

が中止となったため
申込者に中止連絡していた

その中の一人に・・・
ジャイ子さん(適当な名付け)がいた

私「申し訳ございません。急遽キャンセルの方が出られたので中止に」
ジャイ子「あら、それは残念。でも、今晩予定空けていたのにどうしよう」
私「申し訳ございません。次回は必ず開催しますので、その際は是非」
ジャイ子「主催者さん、あなた今晩暇?」
私「と申しますと?」
ジャイ子「軽く飲みません?私、飲んで帰るってもう家出ちゃってるし」
私「えーっと」
ジャイ子「構えなくても大丈夫よ。食べたりしないからwww」

ひじょーに悩んだが、
あわよくばワンチャンあるかも?
スケベ心に勝てず
参加者の貴重なご意見を伺うチャンスだ
と、自分に言い訳して

私「わかりました。穴を開けたお詫びに軽くお付き合い致します」

と、飲みにいくことにしてしまったのだ
これが過ちだった

夜、待ち合わせ場所に向かうと
そこにいたのは・・・

灰汁の強そうな中年女性!
Σヾ(・Д・´●)ノわぉ!!

見た目ジャイ子ちゃんだったから
ジャイ子と名付けようwww

私はジャイ子さんと軽く飲んだ
飽くまで予定を開けた
そのお詫びの体を崩さずに・・・

主催者としてご意見を伺いたい
という感じで挑んだ

相手は虎視眈々と襲い掛かろうと
していたように思う
が、そういうところには見向きもせず
ひたすらに襲われまいと
ガードを固めた(||゚Д゚)ヒィィィ!

こういう女性としておけば
経験値が飛躍的に上がるのだろう

が、そんなのヤダ!

鉄壁のガードで終始守りに徹した
(* ̄  ̄)ノ\バリアーッ

そして、見事失点ゼロで乗り切った
そう安心して
さよならしたと思った

この時は問題なく卒なく
こなしたと思っていた

が、この時の会話内容で
きっとボロが出たんだろうなぁ

後日、思いもよらぬ形でスケベ心に
鉄槌が下されるのであった

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