楽しい談笑と次々に変わる話し相手
初参加の高揚感
完全に場の雰囲気に飲まれ
ただ楽しい飲み会な時間を過ごしていた
既に3テーブル終了し、残すは2つ
席交換の合間
桃太郎と短い会話を交わした
私「いや~初めてなんで構えてきましたけど、
桃「キミはそれでいいのか?」
私「えっ?」
桃「ここに何をしに来たんだ?」
今までにない桃太郎侍の鋭い眼光に
はっとたじろいでしまった。( ゚д゚)ハッ!
私は何故ここに来た???
桃太郎からの哲学的課題を与えられ
答えの出ぬまま次のテーブルへ
ここでも楽しくキャッキャと談笑
最初のテーブルから
談笑の輪にうまく入れていない桃太郎
桃太郎にさっき私が受けた課題を
そのまま返してみた
女性達もいる前で
私「桃さんはなんで参加したんすか?」
桃「私はヤリたいんだよ」
一瞬場の空気が止まった。
私「えっ?何を?」
桃「私はヤリたい!相手を探してるんだよ!」
ヽ(`Д´)ノ
何とも豪快でドストレートな回答
イヤ、ストレート過ぎwwwww
流石にド直球は女性には不評だったようで
女「ただヤリたいだけ?風俗でもいけよ」
桃「風俗じゃダメ!素人がいいんだよ!」
彼は今まで溜まりに溜まった欲望の塊を
吐露し始めた
女達からは総スカン
もう一人のおっさんも
場を壊すなよという顔
ただ、
本心を剥き出しにした彼の言葉が
非
“オレはヤリたい”
このドシンプル、
私の座右の銘となった
全てはこの一言に凝縮されている
男なんていつだって至ってシンプル
ヤリたい!
が、良い年したおっさんの
直球過ぎる、言葉を選ばない発言に
こいつはアホだとも同時に思った
ただ、
思い出させてくれた彼には感謝し
このテーブルには彼がいう
“ヤリたい”と思うような相手はいなかった
私は桃太郎と話し合った
桃太郎も女から相手にされていなかったし
話をしてわかったことは
・女性に今一つ相手にされず、
“ヤラせてくれる”相手に巡り合えていない
・会話にも今一つついていけず楽しめてない
(参加者は30、40代が多く、桃太郎はどう見てみても50オーバーのおっさん・・・)
初心者の私は場に飲まれて
気付いてあげれていなかったが
こうした不満が積もりに積もって
かるーく爆発してしまったのだ
彼の暴発寸前のイチモツから
今にも熱いマグマが噴出してきそうだ
早く気づき、沈静化させてあげるべきだった
ただ、同時に彼と会話して
しょーもないただのすけべオヤジ
だということにも気付いた
ただやりたいだけ、
欲求不満の中年を姿を隠しもせずに
露わに
ただ非常に醜いが・・・
彼のようにはなりたくないな~と思い
彼との会話はおなか一杯なので
そっと幕を下ろした
桃太郎と戯れているうちに
このテーブルも終わりの時間になり・・・
残り1テーブルじゃん!!(꒪ꇴ꒪〣)
オレもヤリた~い(;´Д`)ハァハァ
私はヤリたいオーラ剥き出しで
最後の戦場へと向かうのであった



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