第68話 既婚者パーティーでの出会い・・・パー子ちゃん

出会った女性編

前回のテンション低めの

既婚者パーティー

そこで知り合った女性とのお話

まだ一番マシかな?
そう思った人とlineをして
デートすることに
名前は“パー子ちゃん”(仮名)

パーティーで顔を
しっかり見ていなかったことが悪い
いくらテンション低くて
やる気でなかったとしても・・・
パーティーに参加して
ボウズはイヤだ!
そういう焦りがあったとしても・・・

あまり覚えていないが
いつものようなlineのやり取りをした

私「ランチでかるーく飲んで、、、そのあと、チョメチョメしちゃう?」

みたいなかるーいことを
いつもの調子で言っていたんだろう
女もまんざらではなかった
イヤ、むしろ前のめりw

熟女は貪欲なのだw

デート当日、早めに着いて待っていた
顔をあまり覚えていなかった私は
キレイなナイス熟女をイメージしてた
そんな期待と妄想を膨らませて
待っていたら・・・

近づいてくる女性が・・・

“あれ?林家パー子みたいやなー”

そんな風にぼーっと思っていた

が、その女性が私に話しかけてきた

パー子「お待たせ、待った?」
私「えっ?」

思わず!????で・・・
ちょービックリしてしまった

パー子「のりおさんでしょ?私の顔忘れてた?」
私「あ、あ、ごめん、ぼーっとしてた」

デートの約束していたお相手は・・・
パー子だったの!?

おーう、これはやっちまったなぁ(-_-;)

先輩が
“あんなのとデートするの?”
と言ってたのはこういうことか
顔をしっかり見てないにも程があるな(;’∀’)

とは言っても、そこは紳士!
逃げも隠れもしないで・・・
ただ、テンション駄々下がりで・・・
ランチへ行くことに

人目の付かなさそうな店を選ぶ
恥ずかしいんだもん(;^_^A

早速、先輩にヘルプline

30分後に・・・

緊急コールプリーズ!!

ノリノリのパー子
やる気満々やん
今日は時間あるだのなんだの言ってくる
いやいや、私に許された時間は30分・・・
30分、楽しくランチだけ!しましょ!!w

私は30分乗り切ることだけに集中した

会話が全く入ってこない・・・
もう完全に上の空
時計ばかりを気にしていた

ひたすらビールを飲みながら・・・
まだかまだかと電話を待つ・・・

まだか?まだ10分か!

・・・

まだか!??

たった30分でトイレに2回も立つw
おなか痛いんだけど˃  ˂ )
イヤ、仮病じゃなくて、ホントに!

でも、パー子ちゃんは・・・

”大丈夫!?よちよちしようか?”

と、熟女の包容力全開で
優しく労わってくれた

もうこのままパー子ちゃんに
よちよちされながら・・・
抱かれるしかないのか!?

と、覚悟を決めかけたその時!
遂に!!!

先輩からコール!!!

キタ――(゚∀゚)――!!

やっと終わった!!!

仕事の電話だ!
と、電話に飛びつき・・・
緊急の仕事が入ったからと
逃げるように退散した

パー子は完全に・・・

(´・ω`・)エッ?

ごめんよ~
優しくしてくれたのに

でも・・・

パー子、見た目だけでなく
中身も結構ぶっ飛んでいた
優しいけど
会話はぶっ飛んでいた
何を話したか覚えてないけど

笑い方とか・・・

完全にパー子やん

当面熟女は控えめにしよう・・・

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